骨盤ガードル 生理痛

骨盤ガードルで生理痛がある時にも履けるのか?

 

骨盤ガードル,生理痛

 

骨盤ガードルを履くと骨盤の歪みが矯正されるため、血液やリンパの流れがスムーズになります。生理の時は骨盤ガードルを履くのは、生理による頭痛や気分が落ち込む等の症状が酷くならなければ履く事は出来ます。生理痛が軽い場合は、状況に応じて骨盤ガードルを履きます。

 

しかし効果を早く実感したいからと、きつい骨盤ガードルを選ばないようにします。きつい骨盤ガードルであると、生理痛が酷く感じる事があるため注意が必要です。生理中は多かれ少なかれ、下腹部に違和感があったり締め付けられているような症状を訴える人が多いです。

 

生理中に骨盤ガードルを履いて、普段と変わらないで過ごせる人もいます。中には生理痛が軽いため、骨盤ガードルを履いたら急に気分が悪くなった人もいます。体の調子が良くないと感じたら、無理をしないで骨盤ガードルを外します。骨盤ガードルを外すと、体調が戻ったケースもあります。

 

自分の身体と相談しながら、骨盤ガードルを着用する事が大切です。生理痛が他の人よりも酷い人は、最初から履くのを避けます。人にもよるが生理3から4日くらい経過すると、生理の症状はだいぶ楽になってきます。生理痛が軽くなったら、着用を再開していきます。

産後に骨盤ガードルを履いた時の効果

 

骨盤ガードル,生理痛

 

産後にも骨盤ガードルを履く事が出来て、産後は骨盤が開きやすくなっているためそれをサポートするのにおすすめです。骨盤ガードルは骨盤回りを広範囲にカバー出来るためとても優秀です。産後は骨盤が開くだけではなく、脂肪が付きやすくお腹やお尻がたるんでしまいます。

 

更に腰痛や恥骨痛や尿漏れ等の悩みも付きものです。歪んだ骨盤を正常な位置に戻して骨盤回りを整えて引き締めるには、骨盤ガードルが効果を発揮してくれます。骨盤ガードルを履いている時も、エクササイズを行うと更に引き締め効果を上げられます。

 

ハードなトレーニングは産後のママには難しいため、お腹の引き締め効果もあってバランス感覚や体幹を鍛える事が出来るヨガがおすすめです。産後は骨盤底筋が緩んでいる事があり、尿漏れに悩む人も多いです。骨盤底筋を鍛えると、産後の様々なトラブルとも早く分かれられシェイプアップ効果も期待出来ます。

 

お腹周りをしっかりと温めると、内臓もきちんと働いて健康効果も現れます。体質を改善してくれるため、産後には保湿性のある骨盤ガードルを履くのがおすすめです。産後に骨盤ガードルを履くのは様々な効果があり、ママには外せないアイテムになります。

骨盤ガードルは就寝時には履くべきか?

 

骨盤ガードル,生理痛

 

骨盤ガードルは就寝時の事も考慮して作られている場合があり、それであれば着用したまま就寝しても大丈夫です。夜用の骨盤ガードルもあるため、夜寝る時でも骨盤矯正をしたい場合はそのようなアイテムを活用します。同じ骨盤ガードルでも商品によっては、締め付け感には差があります。

 

締め付けが強いものは、就寝時に着用するには不向きです。就寝時に靴下を履くのが体に良くないのと同じように、就寝時にどこかを締め付けるのは体には良くないです。

 

締め付けから血行不良が引き起こされる事があり、骨盤矯正のためでも締め付けの強い骨盤ガードルを就寝時に無理に着用するのは避けます。サポート力は劣っても、ソフトな履き心地の骨盤ガードルの方が就寝時には安心出来ます。

 

骨盤ガードルは普通の下着と比べると、1枚当たりの値段が高めな事があります。就寝時にも骨盤ガードルを着用しようとすると、必要枚数も増えてきます。

 

就寝時の着用が絶対におすすめされているものばかりではなく、商品によっては就寝時の着用が駄目な場合もあるためそのような費用をかけるのはあまり得策ではないです。値段が高いものもあり、比較的リーズナブルな値段のものを選ぶと就寝時でも履いて寝られます。

骨盤ガードルor骨盤ベルト、その違いと上手な使い方とは

 

骨盤ガードル,生理痛

 

産後の体型戻しに欠かせない骨盤ガードルと骨盤ベルト。その二つの違い、みなさんはご存知でしょうか?効率良く体型戻しする為には、その二つを上手に利用することが重要です。骨盤ガードルも骨盤ベルトも、出産で開いた骨盤のズレを締めて元に戻してくれる役割を持っている点は共通です。

 

骨盤ベルトは、「ベルト」と名は付いていますが、実態は骨盤全体を覆って締め上げる帯のようなものです。ウエストより下の位置で骨盤を締めて固定し、出産直後から使うことができますが、着用したまま用を足すのはちょっと難しい為、トイレの度ごとに外して、また付け直すという作業か必要です。

 

一方骨盤ガードルは、骨盤を締める為の特殊な縫製で作られたもので、骨盤ベルトよりも脱ぎ履きが簡単です。ただ、出産直後は子宮が元の大きさに戻るのにも時間がかかりますし、伸びきったお腹の皮もそのままで、しばらくはマタニティ用のボトムスでないと入りません。

 

当然、ガードルもウエスト周りが入らないことになりがちで、実際に着用できるようになるまでに少し時間がかかります。効率的な体型戻しの為には、まず出産直後から骨盤ベルトで締め上げ、ウエストがある程度サイズダウンした後、日常使いとして骨盤ガードルを着用するというのが近道です。

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